iittala ラーミ ボウル − リサイクルエディション

Jasper Morrison,2021

通常価格 ¥2,970(税込)
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商品情報

フィンランド語で“フレーム(枠)”を意味する「ラーミ」をデザインする際、デザイナーのジャスパー・モリソンは、まずその食器が作り出す雰囲気の役割を考えました。
テーブルという枠において良い雰囲気というのは、家族や友人たちと食事をする瞬間や楽しい雰囲気を意味します。
「良い雰囲気を作るこという事は、日々の生活の質を向上させるという人間の本能でもあります」とジャスパー・モリソンは語ります。彼の目的は、魅力的で居心地のよいカジュアルなムードをテーブルに作り、人々が朝食、ランチ、ティータイムからディナーまでとどんな時でも楽しめるコレクションを作ることでした。
そのようなデザインのプロセスを経た結果、イッタラが提案するより快適な生活を目指した新しいダイニングコレクション「ラーミ」が誕生しました。

「ガラスの色はテーブルに魅力と個性を運び、コレクションの特徴を作る上で大切な要素である と信じています。同じように、新しいセラミックアイテムは、カラーガラスを引き立ててくれます」とモリソンは話します。

ラーミの新アイテムはラーミシリーズに自然な形で追加できるようにデザインされましたが、すべてとてもシンプルなためお手持ちのどんな食器にもマッチし、幅広く活用いただけます。

ガラスボウル 360mlLは、サラダやデザートの銘々用にぴったりな小ぶりなサイズで、毎日食卓に登場しそうな使い勝手の良いボウルです。

イッタラは2019年春、廃棄ガラスのみで作られたタンブラーを製造する工場をもつ世界初のブランドのひとつとなりました。その後、過去様々な年代に生み出されたイッタラのデザインを廃棄ガラスのみで製造し、2020年には100%リサイクルガラスコレクションとして発表いたしました。
イッタラは2030年までに全事業から出る廃棄物をリサイクルまたは再利用することとし、一切の廃棄物を埋立地に送らないことを目標に掲げています。

実はイッタラガラス工場においては、廃棄ガラスを埋め立て地に送らずに、それらを再利用するという目標はすでに達成されております。
今までもマウスブローのガラスの制作工程、ガラスの原料を溶鉱炉に入れる際、溶鉱炉の点検時などに廃棄するガラスがありますが、今までは建設業界の断熱材製造の原料として再び活用されてきました。現在は可能な限り多くの廃棄ガラスを回収・リサイクルして、100%リサイクルガラスのコレクションを新たに生み出しています。将来的には工場から出るほとんどの廃棄ガラスを新しいガラス製品の製造に利用することを計画しています。
100%リサイクルガラスで作られたアイテムは、新しい原料で作られたアイテムと同等の耐久性、透明性、高品質を誇ります。またリサイクルガラスの性質上、ガラスの内側に見える小さな気泡や視覚的変化が、この作品にユニークな印象を与えます。
コレクションのカラーは生産に使用される廃棄ガラスの色によって、クールなブルーから落ち着いたグリーン、素朴な色合いまで様々なバリエーションがあります。

お手入れ方法:食洗機可
※製造工程上、成形時にできた縦ライン、小さな気泡、細かいキズやスジ、わずかな歪みなどが見られる場合がございますが、品質には問題ございません。
※リサイクルエディションは原材料ごとのクリア/色ガラスの混合バランスによって異なり、個体差がございます。色の指定は承りしておりません。予めご了承ください。
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iittala(イッタラ)
1881年、フィンランド南西部・イッタラという小さな村に建てられたガラス工房がイッタラの始まりです。どんな場面にもしっくり馴染み、何年経っても飽きのこないデザインのガラス製品。現在はガラスアイテムだけでなく、陶磁器やステンレス製品なども手がける、北欧を代表するテーブル&リビングウェアブランドとなりました。

スペック

タイプ 食器 & カトラリー
素材 無鉛ガラス
サイズ cm:約直径12.6xH5.0、容量360ml
メディア掲載

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