NEW

KAWS Contemporary Artist Series ソフトカバー

バリエーション

Kaws:He Eats Alone ハードカバー
KAWS ハードカバー
KAWS TOKYO FIRST ハードカバー

選択中:KAWS Contemporary Artist Series ソフトカバー

通常価格 ¥9,900(税込)
ポイント 270P
数量

商品情報

現代アートで最も影響力を持ち、多くの人に愛されているKAWS(カウズ)に関する決定版『KAWS』を、Phaidon社が出版。本書は、現代アーティストたちの声を集め、それを基にすることでアートを論じる方法に革命を起こしてきたPhaidon社のコンテンポラリー・アーティスト・シリーズ最新刊です。『KAWS』では、このアーティストの経歴を多くの章にわたって紹介します。11歳でのグラフィティとの出会いに始り、その後どのように壁や看板にタギングするようになったか、彼の形成期を探ります。さらに、彼の作品の象徴となり、現代アートで最もよく知られたシンボルの一つとなった、Xを目に見立てたドクロと交差した骨のシンボルへの変遷を明らかにしていきます。

本書には、コレクション性の高いビニールフィギュア、複雑な抽象画、巨大な野外彫刻に加えて、写真家Jason Schmidt(ジェイソン・シュミット)が撮影したKAWSのスタジオの写真などが含まれています。最後の章「Artist Writings」では、厳選されたKAWSの未発表ドローイングを紹介。絵画や彫刻、ドローイング、インスタレーション、プロダクトデザインなどを手がけるKAWSは、美術館やギャラリーの枠を超え、世界中のあらゆる世代の観者と心を通わせる、最も愛されている現代マルチメディア・アーティストの一人です。ユニクロやコム・デ・ギャルソン、シュプリーム、ナイキ、ディオール、サカイ、ゼネラル・ミルズなど、有名な国際的ブランドとコラボレーションも行ってきました。

好評だった『KAWS: WHAT PARTY』(Phaidon社出版、2021年)に続き、決定版となるこの解説書は、KAWSのアーティストとしての発展と旅路に特に注目しています。本書には、ルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティブ・アートのキュレーター、Dan Nadel(ダン・ネーデル)とKAWSの間で交わされた、グラフィティアーティストとしての時代からどのように進化してきたのか、そして彼の動機についての考察など、過去を振り返った率直な対談や、ニューヨーク大学でRosalie Solow現代美術教授を務めるThomas Crow(トーマス・クロウ)による研究、ヨークシャー彫刻公園のディレクター、Clare Lilley(クレア・リリー)によるKAWSの野外彫刻の探求、ニューヨークを拠点に活動する写真家、ジェイソン・シュミットによるスタジオ訪問、そしてKAWSの準備段階ドローイングのセレクションが含まれます。彼の代名詞とも言えるコンパニオン(COMPANION)のフィギュアが表紙を飾る『KAWS』は、このアーティストに関して、これまでにないほど充実した知識の集大成です。

ダン・ネーデル、トーマス・クロウ、クレア・リレイ、ジェイソン・シュミット著。
moreinfomore information
KAWS (カウズ)
1974年アメリカ生まれ。ブルックリンに拠点を置くKAWSは、同世代のアーティストの中で最も注目すべき1人と広く認識されています。ポップアートの伝統の中で、彼は影響力を持つ多くの作品を生み出し、若者を現代アートに惹きつけると同時にアートとデザインの世界を結びつけ、商品やグラフィックデザイン、絵画、壁画、彫刻を取り入れました。

スペック

タイプ アートブック & デザインの本
素材
サイズ cm:約25×1.3×29、重量1kg
メディア掲載

お客様からの商品レビュー

この商品に寄せられたレビューはまだありません。


関連する商品