イームズ ワイヤーテーブル ホワイト

Charles & Ray Eames,1950

通常価格 ¥31,320(税込)
ポイント 870P

デザインクラシックと言われる作品には、時間をかけて独特の発想をトライする実験の積み重ね、そしてある種のひらめきが必要です。一見シンプルなこのテーブルにも、完成までにワイヤーメッシュと棒を用いた何年にもわたる実験が繰り返されました。その結果、モダン・デザインのクラシックとなったいくつもの画期的な製品が誕生することになったのです。約25cm高のテーブルには、U字型のワイヤー棒が2本配され、X型に組まれた側面はテーブルトップに接合されています。テーブルトップの端を20度の角度に傾斜させて、合板のレイヤーを見せるデザイン。小さなサイズは日本の茶道を楽しむのに最適ですが、実際、イームズ夫妻はこのテーブルを使ってイサム・ノグチをすき焼きでもてなしたり、チャーリー・チャップリンなどのゲスト迎えたそうです。7層から成るバルト・カバ材の核に、高圧ラミネートのトップを重ね、亜鉛メッキのワイヤーベースを使用。黒または白からお選びください。
5年間保証書付
こちらの商品は、お届けに2週間程いただいております。国内在庫欠品の場合は、3ヶ月程いただいております。
お客様都合によるキャンセル・返品はお受けできません。代引き不可。
お支払い方法はクレジットカードのみとさせていただきます。
※下記にご注意ください。
 ・カードの有効期限日が商品のお届け時期以降
 ・お届け予定頃のカード残高不足

width=220

ABOUT THE DESIGNER

Charles & Ray Eames

チャールズ・イームズ(1907〜1978年)とレイ・イームズ(1912〜1988年)夫妻は、20世紀のデザインに最も影響を及ぼしたデザイナー。金字塔ともなっているデザインは家具から建築、映画、グラフィックなど多岐にわたっています。MoMAとの関係は1940年にさかのぼり、「住宅家具のオーガニック・デザイン」コンテストに2人が参加したのが始まりでした。以降、MoMAは夫妻の作品100点近くをデザイン・コレクションに採用。現在、MoMA Retailでは、イームズ夫妻の有名なデザインを使った製品を通じて2人の功績を讚えています。
moreinfomore information
Herman Miller (ハーマン・ミラー)
第2次世界大戦後の米国では、デザイナーが消費者のニーズに目を向けるようになり、新しいデザインのアプローチが高く評価されました。ハーマン・ミラー社のような企業がもたらした大量生産技術の進歩によって、新しいデザインはたくさんの人の手に届くようになったのです。同社と手を組んだデザイナーには、長きにわたってデザイン責任者を務めた建築家、ジョージ・ネルソンのほか、レイ&チャールズ・イームズのパワフルなコンビなどがいました。イームズ夫妻は、戦争中、海軍のために成形合板の研究に携わり、その後、この技術を家具に応用しました。こうして、エルゴノミックなフォルムと多機能性、そして合成素材といった新しいアプローチが登場し、この世紀に創られたなかでも最もファンの多い家具が生まれたのです。

お客様からの商品レビュー

この商品に寄せられたレビューはまだありません。


スペック

タイプ テーブル・デスク
素材 バルト・カバ材、ワイヤーベース(亜鉛メッキ)
生産国 ハーマンミラー社製
サイズ cm:W39.4×D33.7×H25.4
メディア掲載

おすすめの商品