フィリップ・スタルク

フィリップ・スタルク

フランス、パリ生まれ。パリ装飾美術学校を卒業後、ピエール・カルダンのスタジオでアートディレクターとしてキャリアをスタート。1970年代にさまざまなレストランやクラブ、カフェのインテリアを手がけて人気を集め、その後アメリカにスタルク・プロダクツ社を設立します。パリ、エリゼ宮内のミッテラン大統領専用室インテリア、レ・アール地区の「カフェ・コスト」プロジェクトに参加。このカフェのためにデザインした椅子COSTEによって、フィリップ・スタルクの名はさらに広く知られるようになります。多様なデザインフィールドで独創的な表現を続けています。

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