メディア掲載

イームズ ハング・イット・オール

Charles & Ray Eames,1953

通常価格 ¥27,000(税込)
ポイント 750P

テレビ、雑誌で紹介
イームズ夫妻は、1950年代に入ってから子供を対象にしたプロダクトを数多くデザインしています。このシンプルなコート掛け、「ハング・イット・オール」は1953年の作品。イームズ作品としては珍しくポップで、子供っぽく見える色使いですが、カラフルなメープル材を塗装したボールの小さい方はジョージ・ネルソンのボールクロックと同じ、当時の最先端素材を使っています。また、ワイヤーはシェルチェアーなどのベースに使われているスチールワイヤーをペイントして応用するなど、洗練されたデザインを大胆に試みています。コート以外に好きなものを掛けて使えるのはもちろんですが、何もかけないでもオブジェとして楽しめるデザインです。

5年間保証書付
取り付け用の金具付

width=220

ABOUT THE DESIGNER

Charles & Ray Eames

チャールズ・イームズ(1907〜1978年)とレイ・イームズ(1912〜1988年)夫妻は、20世紀のデザインに最も影響を及ぼしたデザイナー。金字塔ともなっているデザインは家具から建築、映画、グラフィックなど多岐にわたっています。MoMAとの関係は1940年にさかのぼり、「住宅家具のオーガニック・デザイン」コンテストに2人が参加したのが始まりでした。以降、MoMAは夫妻の作品100点近くをデザイン・コレクションに採用。現在、MoMA Retailでは、イームズ夫妻の有名なデザインを使った製品を通じて2人の功績を讚えています。
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Herman Miller (ハーマン・ミラー)
第2次世界大戦後の米国では、デザイナーが消費者のニーズに目を向けるようになり、新しいデザインのアプローチが高く評価されました。ハーマン・ミラー社のような企業がもたらした大量生産技術の進歩によって、新しいデザインはたくさんの人の手に届くようになったのです。同社と手を組んだデザイナーには、長きにわたってデザイン責任者を務めた建築家、ジョージ・ネルソンのほか、レイ&チャールズ・イームズのパワフルなコンビなどがいました。イームズ夫妻は、戦争中、海軍のために成形合板の研究に携わり、その後、この技術を家具に応用しました。こうして、エルゴノミックなフォルムと多機能性、そして合成素材といった新しいアプローチが登場し、この世紀に創られたなかでも最もファンの多い家具が生まれたのです。

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スペック

タイプ 収納・脚立・ワゴン
素材 スチールワイヤー、メープル
生産国 製造:台湾
サイズ cm:W50×D17×H38、(土台)50×10、 (ビスまでの長さ:両端から)5.5 2.7kg
メディア掲載 2017/05/07 日経新聞

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