イームズ エリプティカルテーブル ホワイト

Charles & Ray Eames,1951

通常価格 ¥136,080(税込)
ポイント 3780P

通称サーフボードと呼ばれる2.2mの楕円形テーブル。ワイヤーテーブル同様、さまざまな実験や形を経て現在の姿になりました。1994年にハーマン・ミラー社が復元したこのデザインは、7層から成るバーチ材に、高圧ラミネートのトップを重ね、亜鉛メッキのワイヤーベースを使用。イームズ夫妻が 30年以上も暮らしたサーフィンの聖地、カリフォルニアのヴェニスビーチでデザインの種が蒔かれたのかもしれません。リビングルームで床に座ってのパーティに最適。書斎に置いて一人の時間を楽しむのも粋な使い方です。
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ABOUT THE DESIGNER

Charles & Ray Eames

チャールズ・イームズ(1907〜1978年)とレイ・イームズ(1912〜1988年)夫妻は、20世紀のデザインに最も影響を及ぼしたデザイナー。金字塔ともなっているデザインは家具から建築、映画、グラフィックなど多岐にわたっています。MoMAとの関係は1940年にさかのぼり、「住宅家具のオーガニック・デザイン」コンテストに2人が参加したのが始まりでした。以降、MoMAは夫妻の作品100点近くをデザイン・コレクションに採用。現在、MoMA Retailでは、イームズ夫妻の有名なデザインを使った製品を通じて2人の功績を讚えています。
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Herman Miller (ハーマン・ミラー)
第2次世界大戦後の米国では、デザイナーが消費者のニーズに目を向けるようになり、新しいデザインのアプローチが高く評価されました。ハーマン・ミラー社のような企業がもたらした大量生産技術の進歩によって、新しいデザインはたくさんの人の手に届くようになったのです。同社と手を組んだデザイナーには、長きにわたってデザイン責任者を務めた建築家、ジョージ・ネルソンのほか、レイ&チャールズ・イームズのパワフルなコンビなどがいました。イームズ夫妻は、戦争中、海軍のために成形合板の研究に携わり、その後、この技術を家具に応用しました。こうして、エルゴノミックなフォルムと多機能性、そして合成素材といった新しいアプローチが登場し、この世紀に創られたなかでも最もファンの多い家具が生まれたのです。

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スペック

タイプ テーブル・デスク
素材 バーチ材、ワイヤーベース(亜鉛メッキ)
生産国 ハーマンミラー社製
サイズ cm:W226.1×D75×H25.4 ※梱包サイズ W235×D85×H32
メディア掲載

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